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AI作成手順(TIGS2026)

作成する前に

本イベントは、受付番号(参加ID)と紐付けてAIを管理します。
必ずイベントにエントリーし、受付番号(参加ID)を確認してから作成してください。

※Peatixからエントリーする場合は、受付番号は自動生成されます。


AI新規作成方法

ここからUnityエディタ上での作業になります。
GitHubのReleasesからZIPをダウンロードして展開し、Unity Hubでプロジェクトを開いてください。

  • Unityバージョン:Unity 6000.0.65f1

1. Unity上部メニューから「挑戦者作成」を開く

Unity上部メニューから、以下を選びます。

  • プロバト/挑戦者作成

挑戦者作成ウィンドウが開きます。


2. 各項目を入力する

■必須項目

  • エントリーしたサイト(connpass / その他)を選びます。
  • 参加ID(受付番号)を入力します。
    • connpassの場合:受付番号(7桁)を入力します。
    • その他の場合:参加IDが自動で割り当てられます(必要に応じて再生成できます)。

■任意項目(後から変更できます)

  • 所属名:会社名・学校名・チーム名など(最大10文字)
  • 制作者名:本名またはニックネーム(最大10文字)
  • 戦車名:戦車の名前(最大10文字)
  • アイコン画像:jpg/png(最大256×256、未選択でも可)
  • プロモーションカード画像:jpg/png(960×540、未選択でも可)
    • 試合の合間に表示されますので、宣伝などでお使いいただく事が可能です。
    • 未設定の場合は、自動で作られた戦車の画像が表示されます。

3. 「作成」ボタンを押す

「作成」を押すと、挑戦者(戦車)に必要なデータが作成されます。
スクリプトのコンパイルが走るため、完了ダイアログが出るまでお待ちください。

作成後、Assets/Participant/ 配下にフォルダとファイルが作成されます。

フォルダ名の例:

  • Player1234567
  • PlayerOtr1234567 ※Peatix/その他 を選んだ場合は PlayerOtr となります。

作成されるファイル例:

  • (フォルダ名).cs
  • (フォルダ名).prefab
  • (フォルダ名).png(設定した場合)

作成した戦車を確認する

作成されたPrefabを開くと、Prefab編集モードで戦車を編集できます。

  • 砲塔を追加して位置を調整します。
  • 装甲を追加して見た目や防御を整えます。
  • 再生して動作を確認します。

カスタマイズの詳しい手順は、『戦車のカスタマイズ方法』 をご確認ください。


ゲームを実行する

まずは、Assets/Scenes/Game.unity を開いてゲームを実行してみてください。
スペースキーでゲームを進行できます。

プロジェクト内に存在する戦車は、Assets/GameAssets/Data/ParticipantList.asset でリスト管理されています。
新規AI作成時、自身の戦車がリストの先頭に登録され、ゲーム内で挑戦者として選択できるようになります。

戦わせる戦車を変更したい場合は、リストの順番を並べ替えてみてください。

また、挑戦者選択シーン(Assets/Scenes/ParticipantSelection.unity)を実行すると、戦わせる戦車を選択できます。


コーディングする(任意)

作成されたC#スクリプトを確認してみましょう。
使用できる関数は、『リファレンス』 の『使用できる関数』をご確認ください。

また、プログラムが苦手な人や、プログラムのアイデアが欲しい人は、『かんたんAI作成機能』 もご利用ください。