このページは、Unityに不慣れな方向けに「プロジェクトを開いて、対戦が動くところまで」を案内します。
Unityの使い方をすべて解説するものではありませんが、イベント参加に必要な最短手順だけをまとめています。
- Unity Hub をインストールします。
- Unity 6000.0.65f1 を用意します。
- プロジェクトをUnityで開きます。
Assets/Scenes/Game.unityを開きます。- Play を押して、対戦が始まることを確認します(Enterキーで進行します)。
まずは Unity Hub をインストールしてください。
- Unity公式ダウンロード(日本語)
インストール後、Unity Hub を起動して Unity アカウントでログインしてください(アカウントが無い場合は作成してください)。
このプロジェクトは Unity のバージョンをそろえて開く必要があります。
Unity 6000.0.65f1 を使用してください。
Unity Hub からプロジェクトを開くと、必要に応じて Unity のインストールを案内されることがあります。
案内が出た場合は、そのまま 6000.0.65f1 をインストールしてください。
Unity Hub で目的のバージョンが見つからない場合は、Unity Download Archive から追加してください。
- Unity Download Archive(公式)
※ 補足:Unityのダウンロードに関する日本語の案内ページ(参考)
- Unityをダウンロードするにはどうすればいいですか?(Unityサポート)
- Unity Hub を開きます。
Add(追加)を押して、ダウンロードしたプロジェクトフォルダを選択します。- 追加されたプロジェクトをクリックして開きます。
※ 初回起動はインポートで時間がかかることがあります。
Unity が開いたら、Project ウィンドウから次のファイルを探して ダブルクリックしてください。
Assets/Scenes/Game.unity
以下のスクリーンショットの場所にあります。
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Unity のバージョンが違うと言われます
- Unity 6000.0.65f1 をインストールして、そのバージョンでプロジェクトを開いてください。
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起動直後にエラーがたくさん出て挙動が不安定です
- Unity を終了し、プロジェクトフォルダ内の
Libraryフォルダを削除してから、もう一度開いてください。
- Unity を終了し、プロジェクトフォルダ内の
-
プロジェクトの場所(パス)に日本語が含まれています
C:\work\...など、英数字のみの場所に移動してから開き直してください。
運営の動作確認は主に Windows 環境を想定しています。
Mac でも動作する可能性はありますが、環境差のサポートは限定的になる場合があります。

