翻訳を始める前に、用語集 と対象節の既存訳を確認してください。
- 用語集の
translation_jaを採用する訳語の基準とし、posとnotesで品詞や適用する文脈を確認してください。訳語が空欄の項目は、既存訳から用例を探してください。 - 重要な用語は既存 PO から用例を検索してください。検索対象は
.tx/configに載っている現行 PO を基本とし、未翻訳・fuzzy・obsolete のエントリーを訳例として採用しないでください。 - 明示された用語の決定を優先し、文体は対象節の既存訳に合わせてください。
- 既存訳が食い違う場合は黙って統一せず、レビュー資料に候補と判断理由を記載してください。
- 参照数を原文に合わせるために
:mod:、:class:、:func:、:meth:、:const:などのコード要素の参照を外す場合は、名前をダブルバッククォートで囲むインラインリテラルにしてください。関数名・メソッド名には()を付けてください。
- 日本語として自然な語順に組み替え、主語と述語、修飾語と被修飾語を近づけてください。
- 理由・条件などの説明は、主語と述語の間に挟まず、文頭に置くことを検討してください。
- 読点は意味のまとまりを区切るために使い、主語の直後に機械的に打たないでください。
- 読点で読みやすくしようとする前に、語順を見直してください。